遠軽町

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健康・福祉高齢者の帯状疱疹ワクチン接種費用の一部を助成します

令和7年4月から帯状疱疹ワクチン予防接種が定期接種化されました。町では、令和8年度の助成対象の方へ接種費用の一部を助成しています。

帯状疱疹とは

過去に水痘(水ぼうそう)にかかった際に体内に潜伏した水痘帯状疱疹ウイルスが、免疫力の低下に伴って再び活性化することで、痛みを伴う水疱(水ぶくれ)が現れる病気です。痛みが残ることがあり、日常生活に支障をきたすこともあります。
合併症として、痛みが半年~10年以上残存する帯状疱疹後神経痛があり、予防接種を受けることで、帯状疱疹と合併症の予防効果が得られます。
70歳代で発症する方が最も多く、80歳以上では3人に1人が発症するといわれています。

令和8年度の助成対象者

接種日において遠軽町に居住している、下記の①②のいずれかに該当する方。
※すでに65歳を迎え、下記①の生まれに該当しない方は、令和11年度まで接種できる機会を設ける経過措置の対象になります。

※過去に帯状疱疹ワクチンを接種した方は、原則対象にはなりません。

接種ワクチンと助成額

予防接種が可能な医療機関

接種を希望する医療機関に直接ご予約ください

助成手続き

医療機関によっては、町助成額を差し引かれた額を医療機関から請求されますので、手続きは不要です。
接種費用全額を支払った場合(遠軽厚生病院や町外の医療機関での接種の場合)は、令和9年3月末日までに手続きが必要です。
※助成は対象年齢のみとなります。

手続きに必要な物(遠軽厚生病院や町外の医療機関での接種の場合)

・医療機関が発行した領収書(コピーは不可)及び診療明細書
・予診票の写しやワクチン証明等ロット番号のわかるもの
・預金通帳など振込金融機関の口座番号、名義人がわかるもの

このページの申請・問い合わせ先
遠軽町民生部保健福祉課保健予防担当
電話:0158-42-4813
丸瀬布支所 電話0158-47-2211

健康・福祉