遠軽町

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町政情報遠軽町まちづくり会議

遠軽町まちづくり会議とは

 平成17年の4町村合併に伴い、旧町村の区域ごとに「地域審議会」を置き、各地域の意見を新町の運営に反映してきました。
 この地域審議会は、10年間を区切りに廃止し、これに代わる仕組みとして、新町誕生11年目の平成28年、「遠軽町まちづくり会議」を設置しました。
 現委員は、4つの地域ごとにそれぞれの地域に住んでいる、または勤めている方を8人ずつ委嘱しており、任期は令和3年3月31日までとなっています。

活動状況

令和2年度

○白滝地域まちづくり会議
 日時 令和2年7月14日(火)18:30~21:05
 場所 白滝国際交流センター
 出席委員 7名
 議事 (1)「人を呼ぶ」対策について
    (2)公共施設の見直し、行政の無駄の削減について

○生田原地域まちづくり会議
 日時 令和2年7月20日(月)18:30~21:30
 場所 生田原総合支所
 出席委員 7名
 議事 (1)若者対策について
    (2)高齢者対策について
    (3)ふるさと納税の促進について

○遠軽地域まちづくり会議
 日時 令和2年8月3日(月)18:30~21:20
 場所 遠軽町福祉センター
 出席委員 7名
 議事 (1)若者が住みたくなる、住みつづけたくなるまちづくりについて
    (2)合宿誘致について
    (3)ふるさと納税の促進について
    (4)公共施設の見直しについて

令和元年度

【全体会議~令和2年2月3日開催】

佐々木町長からの講話

 第2期委員に委嘱状を交付し、佐々木町長の講話を聞いていただきました。町長からは「まちの歴史があって今がある。合併したときのことを忘れずに未来を考えていかなくてはいけない。」と、町村合併を判断したときの4町村の財政推移シュミレーションなどが紹介されました。

【各地域まちづくり会議】

令和2年2月~3月にかけて、各地域で会議を開催しました。町から人口減少、財政の状況、公共施設の状況などについて話題提供を行い、令和2年度に向けた討議テーマを考えていただきました。

○丸瀬布地域まちづくり会議
 令和2年2月20日(木)18:30~20:20
 丸瀬布コミュニティセンター
 出席委員6名

○遠軽地域まちづくり会議
 令和2年3月10日(火)18:30~20:30
 遠軽町福祉センター
 出席委員7名

○生田原地域まちづくり会議
 令和2年3月16日(月)18:30~20:50
 生田原総合支所
 出席委員8名

○白滝地域まちづくり会議
 令和2年3月30日(月)18:00~20:50
 白滝国際交流センター
 出席委員6名

平成30年度

【開催形態】
 各地域において、平成29年度提言項目に対する町の考え方を説明した上で、さらに議論を深めました(10月下旬~11月中旬、各地域1回開催)。
 全体会議では、第1部として、ワールドカフェ(※)方式で各地域の委員が入りまじった意見交換を行い、第2部として、各地域の会議の報告とワールドカフェの報告を行い、報告に対して町長が講評しました。

※ 「ワールドカフェ」とは、カフェのような空間でオープンな対話を通じ、自由な発想を引き出すとともに、参加者同士の関係性を築くことができる会議手法のこと。

遠軽町まちづくり会議
  • 討議のようす
  • 発表のようす
  • 講評する佐々木町長

【会議資料】

平成29年度

【開催形態】
 各地域まちづくり会議で1~2回会議を開催してまちづくりへの提言をまとめていただき、全体会議で発表していただきました。

流れイメージ
生田原地域 ・子ども向け体験イベントの開催
・公共交通を絡めたスタンプラリーの開催
・湧別原野クロスカントリースキー大会生田原コースの創設
・大学と連携して農業労働力を確保
遠軽地域 ・コミュニティラジオ局の開設
・保育士、介護士の待遇改善
・全町合同運動会の開催
丸瀬布地域 ・子育てがしやすく若者が定住するまちづくり(保育サービスの充実、公営住宅整備、子ども医療費の無償化)
・観光振興による地域活性化(道の駅まるせっぷにキャンピングカーを誘致、大平高原の整備と活用、大規模林道再開)
白滝地域 ・人口減少・人手不足対策
・買い物・外食対策
・環境美化・整備

【会議資料】 

平成28年度

【開催形態】
 遠軽・生田原合同及び丸瀬布・白滝合同で各1回会議を開催しました。

【会議資料】

このページの問合せ先
遠軽町総務部企画課企画担当
電話:0158-42-4818、FAX:0158-42-3688

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