遠軽町

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町政情報遠軽町への移住・定住

遠軽町への移住・定住

移住定住

遠軽町総務部企画課
企画担当
電話:0158-42-4818(直通)
電子メール:kikaku@engaru.jp

■役場の所在地
遠軽町役場
 〒099-0492 紋別郡遠軽町1条通北3丁目1-1
 電話:0158-42-4811
生田原総合支所
 〒099-0792 紋別郡遠軽町生田原339-1
 電話:0158-45-2011
丸瀬布総合支所
 〒099-0203 紋別郡遠軽町丸瀬布中町115-2
 電話:0158-47-2211
白滝総合支所
 〒099-0111 紋別郡遠軽町白滝138-1
 電話:0158-48-2211

移住・定住パンフレット

移住定住イメージ

まちの概要やセールスポイント

遠軽町

人口 22,265人(平成22年国勢調査)
面積 1,332.45 平方キロメートル
人口密度 16.7(人/平方キロメートル)

 平成17年10月に生田原町、遠軽町、丸瀬布町、白滝村の4町村が合併し、新しい「遠軽町」となりました。
 遠軽町は、総合病院やスーパーマーケットなどの都市機能を備え地域の拠点である遠軽地域、清流でのヤマベ釣りやたくさんの木のおもちゃに触れられる生田原地域、緑いっぱい「いこいの森」で自然を満喫できる丸瀬布地域、北大雪の山々を望む大自然の中、クロスカントリースキーなどが楽しめる白滝地域と、様々な魅力あふれる4つのエリアからなっています。
 北海道自然100選に選ばれ、国指定名勝「ピリカノカ」の構成資産として、オホーツク管内で初めて指定された、高さ78メートルの瞰望岩(がんぼういわ)や日本最大級のコスモス畑がある太陽の丘えんがる公園虹のひろば、北海道遺産にも認定されている森林鉄道蒸気機関車「雨宮21号」など、地域の宝が数多くあり、豊富な自然環境は、いきものふれあいの里として環境省から指定を受けており、春には新緑と残雪、夏には深緑、秋には紅葉、冬には一面に広がる白銀の大地と、ゆっくり流れる時間の中で四季の移ろいが楽しめる大自然は、都会の喧騒を忘れさせてくれます。

首都圏からのアクセス

JR石北本線及び高規格自動車道路で札幌、旭川方面へのアクセスが良好です。
・石北本線遠軽駅(札幌から3時間40分)
・オホーツク紋別空港から(車で約40分・東京~紋別間1時間50分)
・女満別空港から(車で約1時間30分・東京~女満別間1時間45分)

安心して元気に暮らす

福祉イメージ

・北海道厚生連遠軽厚生病院、まるせっぷ厚生クリニックをはじめ、医療機関が充実しています。(詳しくは「病気やけがの場合は」ページをご覧ください)
・高齢者総合生活福祉施設や特別養護老人ホーム、老人保健施設、訪問介護サービス、デイサービスセンターなど、福祉施設が充実しています。
・遠軽町保健福祉総合センター「げんき21」では高齢者に向けて週2回浴場を開放しています。
・単身高齢者が入居できる町営の共同生活支援住宅「みのり荘」があります。

楽しく暮らす

楽しく暮らす

・自然豊かな遠軽町では、登山や山菜採りなどアウトドアフィールドがいっぱいで、まちの中心を流れる湧別川や生田原川ではヤマベ、ニジマスなどの川釣りが楽しめるほか、太陽の丘えんがる公園では、1,000万本のコスモス開花に合わせて太陽の丘コスモスフェスタが開催され、コンサートや楽しいイベントが盛りだくさん。また、冬には湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会が開催され、毎年、全国各地から多数の参加があります。
・体育館や温水プール、野球場、多目的グラウンドなどスポーツ施設が充実していて、丸瀬布地域では冬期間もパークゴルフがプレイできるなど、オールシーズンスポーツが楽しめます。
・地域の特徴を生かした施設等が多く、「丸瀬布森林公園いこいの森」では、さまざまな昆虫の生態が観察することができる「昆虫生態館」、全国的にも珍しい約40か国の木のおもちゃを集めた博物館「ちゃちゃワールド」などがあります。
・温泉天国の遠軽町では、町内に温泉施設が4か所もあり、話題の岩盤浴や7種類のお風呂が楽しめる天然温泉もあります。

便利に暮らす

・スーパー、コンビニなどがありますので、食料品・日用品は町内で購入できます。
・遠軽町高齢者勤労センターでは、雪かき、庭の手入れなどを代行(有料)します。
・市街地は、インターネットのブロードバンド環境が整備されています。
・下水道については、遠軽、丸瀬布、白滝の各地域市街地はほぼ整備済です。また、その他の地域につきましても一部整備計画中です。

住まいの情報

住まいの情報

・地価が安い遠軽地域では、民間事業者による宅地分譲が盛んに行われています。また、将来的にも利用予定のない町有財産(土地・建物)の売り払いもしています。
・町営住宅や道営住宅が整備されています。
・公営住宅のほかに勤労者用定住促進住宅を廉価で提供します。

※詳しくは、下記の「移住・定住支援施策」をご覧ください。

移住・定住支援施策

遠軽町スローライフ等応援事業

新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、テレワークの活用などで仕事や生活のあり方が大きく見直される中、三密を回避し、ゆったりと暮らせる地方への移住指向の高まりが見られます。
遠軽町は、豊かな自然や災害リスクの低さの一方で交通・医療・教育などの生活基盤がそろう利便性を兼ね備えています。このような魅力を生かして移住や企業のサテライトオフィスの立地などを積極的に受け入れるため「遠軽町スローライフ等応援事業」として新たな支援策を開始します。

お試し暮らし体験住宅

遠軽町では、町外からの移住を希望される方に短期間、安価にお試し暮らしをしていただける住宅をご用意しています。住宅の貸付を受けるには、町内事業所への就業が条件となります。

その他移住・定住に関連する取り組み
事業(制度)名 事業(制度)内容 助成措置
定住促進住宅供給事業 町内に住所及び勤務場所を有する方、または、有することが確実な方に住宅を供給。町営住宅と違い所得制限がありません。
※遠軽地域にはありません。
 
特定公共賃貸住宅供給事業 独身勤労者向けの住宅を供給。年齢要件など、各地域によって異なります。
※遠軽地域にはありません。
 
新規就農者誘致促進事業 本町において新たに自立して農業を営もうとする次の要件に該当する方に対し、新規就農に必要な支援を行います。
(対象者)
・本町において新たに自立して農業を営む方。ただし、親等の経営を継承する方を除く。
・心身共に健康で、就農時の年齢が概ね20歳から46歳であり、配偶者又は18歳以上60歳未満の同居の親族を有する方。
・北海道就農計画認定制度実施要領に基づく認定就農者
・本町において1年以上農業の研修を実施した方。
○新規就農奨励金
1戸180万円を限度に交付
○農地賃借料助成金
農地保有合理化事業又は農業経営基盤強化促進法による利用権設定により経営開始から5年以内に借受けした農用地の賃借料に対し、年間2分の1以内で単年度20万円を限度に経営開始から10年以内の範囲で助成。
花嫁対策事業 京都女性と農業従事者との交流会等を実施  

関連リンク

 

このページの問合せ先
遠軽町総務部企画課企画担当
電話:0158-42-4818、FAX:0158-42-3688

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