クーリングシェルター協定を締結した遠軽町(佐々木修一町長)と遠軽信用金庫(市川裕記理事長)
7月24日、遠軽町役場で遠軽町クーリングシェルター協定締結式が行われました。
この協定は、近年の猛暑による熱中症被害の防止を図るため、遠軽信用金庫(市川裕記理事長)と「指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)」の運用に関する協定を締結したもので、本協定により、熱中症特別警戒アラート及び熱中症警戒アラートが発表された際などに、町民が一時的に暑さをしのぐことができるようになります。
締結式に出席した市川理事長は「地域と共に歩む信用金庫として、町と連携しながら安心して住むことができるまちづくりを進めていきたいです」と話し、佐々木修一遠軽町長は「町の中心ともいえる遠軽信用金庫様と本協定を結べたことは町民にとってもありがたいことです。これからも地域振興に携わっていただければと思います」と感謝の言葉を述べていました。