ちらし寿司をパック詰めする参加者
9月19日、遠軽町芸術文化交流プラザ・メトロプラザで認知症カフェ「はなカフェ」が開催されました。
このイベントは、認知症の方やその家族、地域住民の方が交流できる場として毎月開かれています。今回は初めての試みとして「はなカフェレストラン」を実施。
参加者である認知症の当事者10人が、ボランティアやケアマネジャー等と一緒にちらし寿司とみそ汁を作り、お客さんに提供しました。
参加者は生き生きとした様子で手際よく調理を行った後、訪れたご家族やご友人と会話をしながら食事を楽しんでいました。
主催である遠軽町ケアマネジャー連絡協議会のスタッフは「物忘れ等があったとしても、できることがあります。この企画を通じて、認知症へのイメージを変えることができたらと思います」と話していました。
真心のこもった優しい味のちらし寿司とみそ汁
お客さんのところへ料理を運ぶ参加者
訪れた方と楽しそうに食事をする参加者