ブレードを高く上げる除雪ドーザ
9月16日と17日の2日間、北海道開発局網走開発建設部(松本朋也所長)にて、認定こども園遠軽幼稚園(木内啓太園長)の園児が「はたらくくるま見学会」に参加しました。
これは、同局が道路の安全・安心な交通確保に必要な道路維持・除雪作業への理解と関心を深めてもらえるよう、社会学習の一環として実施しているものです。
参加した園児たちは、除雪トラック等の見学・乗車体験のほか、パトロールカーのマイクを使ったり、除雪の仕事に関する紙芝居を読んでもらったりと、さまざまな体験をする中、作業員による除雪ドーザのブレード操作や、ロータリ除雪車による水を使った実演を目の当たりにし、その迫力に目を輝かせていました。
パトロールカーのマイクを使って笑顔!
紙芝居を真剣に聞いていました
ロータリ除雪車が勢いよく水を飛ばしました