ジップラインを体験する参加者
9月12日、町民のための町内観光研修ツアーが開催されました。
えんがる町観光協会が主催の同ツアーは、町民に町の観光資源の魅力を再認識してもらうことを目的に毎年実施されています。
今年の参加者は14人で、最初に道の駅遠軽森のオホーツクでジップラインを体験。参加者のほぼ全員が初めて挑戦するとのことで、空中を滑り降りていくスリルと眼下に広がるオホーツクの自然を存分に満喫しました。
その後、太陽の丘えんがる公園のコスモス園に移動し、観覧カートに揺られて園内を一周。参加者は「これまで地元の観光施設に行く機会はあまりなかったのですが、このツアーは楽しかったです。町内観光の良さを改めて感じました」と満足そうに話していました。
昼食は特製ステーキ丼を堪能
観覧カートの中でコスモスを背景に写真を撮る参加者