狙いを定めてボールを打つ選手
8月20日、高齢者スポーツセンターで、第21回遠軽町長杯争奪ゲートボール大会が実施されました。
町内から4チーム20人が集まったこの日、大会開催に際し、大会長である佐々木修一遠軽町長から「1人1人が元気にゲートボールをしながら、日々の生活を送っていただきたいです。今日は本気を出して競っていただければと思います」と、選手たちに激励の言葉を送っていました。
また、遠軽ゲートボール協会の木村正義会長は「暑い日が続いています。身体に気を付けて競技に取り組んでください」と話しました。
競技が始まると、選手たちは互いにボールを打つ方向や力加減等について声を掛け合い、優勝を目指してプレーしていました。