全国大会に出場する「鍋山ピアノ教室」の皆さんと佐々木修一遠軽町長
8月12日、遠軽町役場で、8月15日から東京都で行われる「第50回ピティナ・ピアノコンペティション全国大会」に出場する児童生徒たちが、佐々木修一遠軽町長を表敬訪問しました。
「ピティナ・ピアノコンペティション」は約45,000組が参加する日本最大規模のピアノコンクールで、今回全国大会に出場する町内の鍋山ピアノ教室(鍋山友枝代表)に通う小中高生6人は、6月から8月にかけて道内各地で行われた地区予選を通過し、地区本選1位となり、同教室からは4年連続となる全国大会への切符を手にしました。
全国大会を前に、出場者を代表して遠軽高校3年の鍋山奏乃さんは「色々な人の支えがあり、全国大会への切符を手にすることができました。応援してくださる皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに演奏してきます」と意気込みを述べていました。
なお、同大会に出場する児童生徒たちは以下のとおりです。
■大会出場者(敬称略)
鍋山奏乃(遠軽高校3年)
鍋山恋乃(南中学校3年)
櫻井暖士(南中学校1年)
柏葉惺七(安国中学校6年)
田中ゆき(遠軽小学校3年)
菅 響樹(南小学校3年)