佐々木町長に目録を手渡す舟木遠軽ライオンズクラブ会長(写真右)
8月10日、遠軽ライオンズクラブ(舟木淳次会長)が町にデジタルサイネージを寄贈しました。
これは、今年度に完成し、7月に移転した遠軽町役場の新庁舎の開庁を記念して行われたもので、舟木会長が遠軽町役場を訪れ、佐々木修一遠軽町長に目録が手渡されました。
目録を受け取った佐々木町長は「デジタルサイネージにより、利用者にとって見やすい掲示ができるので、ありがたく使わせていただきます」とお礼を述べ、目録を手渡した舟木会長は「防災拠点となっている庁舎で、災害の際に避難した人たちへの情報提供などに、広く活用していただきたい」と話していました。