東大生から大学入試に向けたアドバイスをもらいました
8月6日、東京大学運動会硬式野球部の部員たちによる「遠軽東大塾」が開催されました。
これは、町内で合宿を行っている東大生から受験勉強や大学生活に関する実体験等を直接聞くことで、遠軽高校生たちの進路意識や学習意欲の向上を図るために、町教育委員会が主催して行っているものです。
この日は、東大生からは6人、遠軽高校からは1年生から3年生の生徒33人が参加。各学年に分かれて、東大生から勉強時間の確保の仕方や勉強を習慣化することの大切さ、試験本番に向けての科目別の勉強方法など、さまざまなアドバイスをもらいました。
また、なぜ東大を目指したのかという質問には「神宮球場で野球ができるのが魅力だった」「東大野球部に入りたかったから」という回答があり、東大野球部への思いの強さも垣間見えました。
塾の最後に、生徒たちは東大生に向けて「焦っていたけど、自分の勉強法をこのまま続けて、これからも頑張っていきます」と決意の言葉を述べていました。
東大生と遠軽高校生で集合写真