佐々木町長に全国大会出場を報告する消防士ら
7月31日、遠軽地区広域組合消防本部の平吹朋也消防士、國分陸生(りく)消防士、大橋璃琥(りく)消防士が全国大会出場の旨を佐々木修一遠軽町長に報告しました。
今回訪問した3人は、7月18日に行われた第54回全道消防救助技術訓練指導会において、「ほふく救出」という種目で16チーム中4位を獲得し、新潟県で開催される第54回全国消防救助技術大会に北海道道東地区代表として出場します。
本大会は、全国の消防隊員が日頃培った救助技術や体力、精神力を競い合うことなどを目的としたもので、同消防本部からの出場は2年ぶりとなります。
佐々木町長からは「全国大会への出場おめでとうございます。大会を通して、消防士として大きく成長してください」と激励の言葉が贈られました。
また、大会出場について、國分消防士は「12月から訓練してきた成果を全て出し切れるように頑張ってきます」と意気込みを語っていました。