ロビーには絵手紙がズラリと並んでいる
7月27日から8月7日までの期間、遠軽郵便局ロビーで絵手紙同好会(地口隆雄会長)と一筆会(高倉典子会長)による「第29回文の日記念絵手紙展」が開催されています。
この絵手紙展は、絵手紙同好会が遠軽郵便局の協力を受け、毎年開催しているものです。今年は一筆会も展示に加わり、合計30人119点の作品を展示。
夏を意識した作品が多く、遠軽郵便局の髙橋寿局長は「会員の皆さんの力作が並び、特にスイカやナスといった夏らしい食べ物の作品を見ていると、思わず食べたくなってきます」と笑顔で話していました。
また、本展示について、高倉会長は「(一筆会は)これまで展示の機会が少なかったので、見てもらえる機会が増えてよかったです。この展示を見て自分も描こうと思ってもらえるとうれしいです」と話し、地口会長は「それぞれの会で培ってきた絵手紙の歴史や文化をつないでいくと同時に、絵手紙を見て元気になってほしいです」と語っていました。
髙橋寿局長(写真左)と絵手紙同好会・一筆会の皆さん