佐々木修一遠軽町長と全国大会に出場する選手たち
7月24日、丸瀬布剣道スポーツ少年団と白滝剣道スポーツ少年団の選手3人が、全国大会出場を前に佐々木修一遠軽町長を表敬訪問しました。
3人は「北海道道場少年剣道大会」の団体戦に出場し、3回戦目で敗退したものの、敗者復活戦で勝利したことで、29日に日本武道館で開催される「第60回記念 全国道場少年剣道大会」への出場権を獲得しました。
この日、選手を代表してトンプソン竜眞さんは「これまで熱心に教えてくれた先生方や、いつも応援してくれる家族への感謝の気持ちを忘れずに、自分の最大限の実力を発揮して、悔いのないように全力で戦います」と、大会に向けての意気込みを述べていました。
その言葉に対し、佐々木町長は「自分たちの思う存分戦い、全国のレベルを自分の体で覚えてきてください」と激励の言葉を送っていました。