森林教室開催記念の標柱と記念撮影
6月8日、白滝地域内の国有林野にて網走西部森林管理署の皆さんによる森林教室が開催され、白滝小学校(落合利広校長)と丸瀬布小学校(時田雅子校長)の児童合計15人が参加しました。
初めに、森林管理署の職員から森林の働きと見学地周辺の樹木について説明を受けました。次に行った樹木に聴診器を当てて内部の音を聞き取る体験では、「木から水の音が聞こえた」と児童生徒たちが目を輝かせていました。その後、山取り苗の植樹を参加者全員で行い、森林教室開催記念の標柱を設置しました。
また、今回は2校での合同開催のため、会場を白滝小学校へ移し、自己紹介や学校毎に企画した内容で交流を深めました。
合同交流会の様子