トラックから飛び出してきた乳牛
5月20日と21日にかけて、町内の公共牧場で入牧が行われました。
今回の入牧作業では、町内から集められた乳牛402頭を遠軽、生田原地域の公共牧場に放牧。このうち276頭は、20日にトラックで見晴牧場に運ばれました。
トラックから降りた牛たちは、管理番号の確認や消毒作業の後、広大な牧草地に放たれました。
牛たちは10月下旬頃までの約5か月間放牧され、牛乳が出るようになった状態で酪農家の元に帰ります。
確認作業や消毒を終えた後、広大な牧草地に放たれる