遠軽町

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まちの話題事故を未然に防ぎ、交通安全のルール周知するために~外国人住民向け交通安全ワークショップ

シミュレーターを体験。楽しみながら自転車のルールを学びました。

 5月17日、遠軽町芸術文化交流プラザ・メトロプラザで、外国人住民向け交通安全ワークショップ「自転車のルールを学ぼう」が開催されました。
 これは、やさしい日本語での交流や日本文化を楽しく学べる場として企画している「にほんご交流会『えんぴょん』」の一環で、4月から自転車の乗り方のルールが変更されたことを受けて実施されたものです。町内に在住する外国人は、自転車で通勤や買い物に出る方が多いことから、自転車の交通ルールを守ることで事故を未然に防ぎ、交通安全のルールを周知することを目的としています。
 北見方面遠軽警察署交通課の協力のもと行われたワークショップには18人が参加しました。左側通行や夜間ライトの点灯など「日本の自転車の交通ルール」や、交通事故を起こした場合の対応について説明があり、参加者たちは講師の話に一つ一つ頷きながら、真剣に耳を傾けていました。
 また、自転車シミュレーターを使った模擬運転では、横断歩道の渡り方や信号、標識の確認を体験。他の参加者もスクリーンに映し出される映像を確認しながら、日本の交通ルールと危険予測を学びました。
 レベルを選択できるシミュレーターの最難関「レベル3」に挑戦した参加者は、何度か事故を起こしてしまい「すごく難しかった。普段自転車に乗る時は気を付けて頑張ります」と、はにかみながら感想を述べていました。

講師の冨樫俊介交通課長。万が一の自転車事故に備えて、保険を意識してほしいを話していました。

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遠軽町総務部企画課広報広聴担当
電話:0158-42-4818、FAX:0158-42-3688