ハサミでアスパラを収穫する児童
5月11日、東小学校(村上守校長)の3年生の社会科授業で「アスパラ体験学習」が行われました。
これは岡村農園や網走農業改良普及センター遠軽支所、えんゆう農業協同組合の協力を得て、地域の特産品であるアスパラに親しみを持ってもらおうと行われているものです。
この日参加した31人の児童はアスパラに関する知識や遠軽町産のブランド「遠軽にょっきーず」についての説明を聞いた後、収穫を体験することに。ビニールハウスで栽培されているアスパラの中から太く長いものを探し出し、1人4本ずつ刈り取っていました。
収穫後、児童から「どれ位の大きさまで成長しますか?」「一番おいしいアスパラの長さは?」等といった質問が次々と飛び交い、アスパラに興味津々の様子でした。