ワークショップ『「わたしの木」を描こう』の様子
現在、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドでは、『アトリエたねまき展示会「あの木 この木 みんなの木」』が開催されています。
この展示は「アトリエたねまき」として活動する作家の植野倫加さんによるもので、木のおもちゃや遠軽にちなみ「木」をテーマにしています。会場には「おやき」や「たんき(短気)」「あせっかき(汗っかき)」など、語尾が「き」である言葉をモチーフにした木のイラストが並び、来場者はユーモラスな木々を眺めて、思わず笑みをこぼしていました。
4月29日にはワークショップ『「わたしの木」を描こう』も開催。参加者は「つ木(月)」や「すて木(素敵)」等、自分なりに想像した「木」を色鉛筆やクレヨン等を使って描いていました。全員が描き終えると作品を見せ合い、お互いの面白い発想について和木あいあいとした様子で話していました。
植野さんの展示は6月14日まで開催され、5月3日には木の端材を使ったワークショップ『コッパ星人をつくろう』も実施されます。
また、「ハナノ工場」こと三浦毅(つよし)さんによる展示・販売会も5月31日まで行われており、今年の干支「午(うま)」にちなんだ作品や、ことわざやダジャレを題材にした、かわいらしくも面白味のある木工作品が陳列されています。
そして、5月4日、5日には札幌を拠点として全国で活動するKUROさんによる「ジャグリング&バルーンアートショー」が開催されます。
ゴールデンウイークはちゃちゃワールドに足を運んでみてはいかがでしょうか。
植野さんによる作品展示の様子
三浦さんが制作した午(うま)年にちなんだ作品たち