上映を待つ観客たち
4月19日、遠軽町芸術文化交流プラザ・メトロプラザにて第10回映画上映会メトロシネマが開催されました。
今回は過去を捨てた元やくざの漁師と目の見えない少年との十数年の出来事を描いた物語「港のひかり」を上映。
午前の部と午後の部、合わせて220人が来場。観客の中には涙をこぼす人もおり、スクリーンに映る俳優達の熱演を真剣に眺めていました。
本企画は今回で10回目の開催になりますが、令和5年4月の第1回から通算1947人が映画鑑賞に訪れています。
今回の上映に訪れた常連男性は「町には映画館がないため、近場で映画を見られるのは嬉しいです。今後も続けてくれたら見に来ます」と話していました。
同プラザの職員は「普段メトロプラザに来ないような方々にも、映画を目的に足を運んでいただければと思っています。これからも年4回程度の上映を目安に、本企画を続けていく予定です」と語っていました。
同プラザで開催されるイベント情報については、公式ホームページやチラシなどでご確認ください。