「自転車が増えているので、気を付けて運転してください」と呼び掛けながら啓発グッズを渡す遠藤署長
4月6日、春の全国交通安全運動期間(4月6日から15日)に合わせて、遠軽警察署前の国道242号沿いで街頭啓発活動が実施されました。
町内の事業所や自治会などから約160人が参加したこの日は、活動に先立ち遠軽警察署の遠藤克巳署長が、歩行者の安全確保や安全運転意識の向上など春の交通安全の重点を説明するとともに、「事故のない社会の実現に向けて、地域の皆様のお力添えをお願いします」とあいさつをしました。
その後の啓発活動では、参加者たちは運転手に安全運転を呼び掛けながら啓発グッズを手渡したり、参加者は道路の両側に分かれ、「交通安全」などと書かれた黄色い旗を振ったりして、安全運転を呼び掛けていました。
警察署の前で交通安全を呼び掛けました