マナーを意識して料理を楽しむ生徒
3月4日と9日、ホテルマウレ山荘で、テーブルマナー教室が行われました。
これは、同ホテルが取り組んでいる地域貢献活動の一環で、今春卒業を迎える丸瀬布小学校と丸瀬布中学校の児童生徒へ、お祝いの気持ちを込めてフレンチのコース料理を振舞うとともに、テーブルマナーも学んでもらおうと行われているものです。
このうち、9日には丸瀬布中学校の3年生が同ホテルに招かれ、コース料理のマナーやルール、ナフキン、カトラリーの使い方を教えてもらいながら、北海道産の食材をつかった見た目も美しい料理を堪能しました。
これまでにフォークとナイフを使用して食事をした経験があるという生徒も、「レストランの雰囲気に緊張しましたが、食べ方やルールを教えてもらえて貴重な体験ができました」と感想を述べていました。
提供された料理のひとつ