互いの料理を試食する参加者たち
2月14日、白滝国際交流センターで、白滝じゃが生産部会じゃがリンズ(大久保真由美班長)主催による第21回じゃがリンピックが行われました。
これは、白滝地域の主要作物のひとつである「じゃがいも」を使用したオリジナル料理を募集し、レシピ化することで町おこしをしようと開催しているもので、これまでに、過去の入賞料理のレシピをまとめた本を2冊出版しています。
この日は個人の出品者をはじめ、町内の小学生のグループや道外から大学生の参加もあり、持参された19品と書類審査エントリーから選ばれた2品の過去最多となる21品が会場に陳列されました。出品者たちはアピールポイントや作り方を説明したのち、互いの料理を試食して交流を深めていました。
審査は「おいしい」「手軽さ」「作ってみたい」「じゃがいもの良さが生きているか」の基準で実施。「バジルローストポテト」(じゃがいもに切り込みを入れてスライスチーズを挟み、バジルソースをかけて焼いた料理)で、金賞を受賞した白滝地域在住の相川珠優さんは「まさか受賞できると思っていなかったのでびっくりしています。簡単なレシピなので皆さんにも食べてほしいです」と話していました。
■審査結果
【金賞】 バジルローストポテト(遠軽町 相川珠優)
【銀賞】 ザクふわ!ポテチー(江別市 川端はるか)
【銅賞】 マッシュポテトのベーコンつつみ(東京都 久米匠)
【銅賞】 キッシュdeポテト(遠軽町 岡田もも子)