車体の背面には「ENGARU BLACK STONES」のロゴマークが施されている
2月17日、遠軽地区広域組合消防署で、新車両の納車式が行われました。
新車両は、31年間白滝地域を守ってきたタンク車を更新したもので、新たな機能として、薬剤と圧縮した空気を混ぜて噴射し、泡を発生させることで少量の水で消火できるようになりました。
そのほかにも、照明を使う際のバッテリーを搭載、車内での作業を行いやすいハイルーフ等、より円滑に消火活動が行えるような仕様になっています。
納車式を終えた車両は、地域の安全を守るために白滝方面へと出発しました。