協定書を手にする山本善之遠軽駐屯地副連隊長(左)と佐々木修一遠軽町長
1月15日、陸上自衛隊遠軽駐屯地で「ペンギンカップえんがるGS競技会兼第81回北海道スキー選手権大会アルペン競技ジャイアントスラローム種目」協力に関する協定書調印式が行われました。
この協定は、1月24日~25日に、えんがるロックバレースキー場では7年ぶりとなるアルペンスキー大会開催にあたり、陸上自衛隊遠軽駐屯地(谷口慎司令)に旗門審判やコース整備、会場撤去作業など大会運営に対して支援していただくことから、この度、本大会長である佐々木修一遠軽町長と協定書の調印を交わしました。
調印式に出席した山本善之副連隊長は「私たちはスキー場で冬季訓練を行っており、その環境を整備することで町への恩返しをしたいと考えています。選手が全力を出せるよう全力で支援します」と話し、佐々木町長は「遠軽町で開催される久々の大きな大会となりますが、大会運営には人手が必要です。駐屯地があるからこそ開催できる象徴の大会になると思います」と感謝の言葉を述べていました。