商品の代金を受け取る小学生
12月27日、遠軽町芸術文化交流プラザ・メトロプラザでキッズフリマが開催されました。
キッズフリマとは、金融教育の格差をなくすことを目的に活動するNPO法人キッズフリマ(赤池慶彦代表理事)が全国各地で主催している体験型イベントのことで、今回は遠軽信用金庫(市川裕記理事長)の協賛により本町での開催に至りました。
売り手・買い手ともに子どものみでフリーマーケットを行うことが特徴で、小学3~6年生の子どもが店長として自らの中古品を販売し、子ども同士で本物の金銭を使って売買することにより、お金の仕組みや大切さを学び、リユースに対する意識を持ってもらうことが狙いです。
午前と午後にそれぞれ1回ずつ開催され、遠軽町、湧別町、佐呂間町、紋別市から集まった計28組48人の子どもたちが店長として参加。
出店していた子どもは「お客さんの欲しそうなものを選ぶのが大変で難しかったけれど、楽しかったです」と話していました。