入学された瞰望大学生
4月18日、遠軽町芸術文化交流プラザ・メトロプラザで、遠軽町瞰望大学入学式・始業式・開講式が行われました。
この大学は遠軽地域の60歳以上の方を対象に町教育委員会が開設しているもので、豊かな経験と知識の向上を図り、多彩な能力を社会的に生かしてもらうことを目的としています。
今年度は5人の新入生が加わり、新たな大学生活がスタート。入学式では、同大学の自治会長を務める村岡弘さんが「共に学び、充実した学生生活を送ってくださることを希望しています」と歓迎のことばを述べていました。
また、お友達と一緒に入学したという新入生は「特に芸術系のことを今までやってこなかったので、これをきっかけに積極的に挑戦していきたい」と胸を弾ませて語っていました。