優良(ゆら)ハウスの外観
3月31日、北海道遠軽高等学校下宿を支援する会(髙橋義詔会長)が町の支援を受けて整備した2棟目の下宿となる「優良(ゆら)ハウス」の竣工式が行われました。
遠軽高校の1学年5学級を維持するために、町外から同校に入学する生徒を多数受け入れる中、不足している下宿を補うために町民有志により設立された同会が下宿事業を行っています。
今回整備された「優良ハウス」は、本町出身で東京都にお住いの長谷川芳博さんから2億4千万円の寄附をいただき建設したもので、名前も長谷川さんの命名によるものとなります。
式に参加し、下宿内を見学した長谷川さんは「すごく立派な施設なので、子どもたちには遠軽町の良さを感じながらのびのびと育ってほしいです。佐々木町長にはお世話になった地元遠軽町への恩返しの機会を与えてくれて感謝しています」と話していました。
竣工式の様子
見学する長谷川さん(左)と佐々木町長(右)