本事業は、2020東京オリンピック・パラリンピックにおけるホストタウン交流の相手国であるアイルランドとの親善を深めるために実施するものです。
1964年東京オリンピックにおいて、参加各国選手団が持ち寄った272の樹種が日本各地に配られ、アイルランド産などの樹木が遠軽町に所在する児童自立支援施設「北海道家庭学校」の敷地内で「1964東京オリンピックゆかりの展示林」として50年以上ものあいだ、大切に育てられてきました。そして、この展示林をきっかけに、アイルランドとの交流が続いています。
遠軽町民の皆様がアイルランドに愛着を持ち、未来に向かって交流を継続していくため、かつ、アイルランドの伝統的なお祭り「セントパトリックス・デー」が例年3月17日に行われることから、遠軽町でも「セントパトリックス・デー」にちなんだイベント「ENIRISH DAY(エンアイリッシュデー)」を開催します。
| グリーンライトアップ | 3月1日(日)~31日(火) 場所:岩見通街路灯/遠軽町図書館(開館中) |
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| 本で旅するアイルランド | 3月4日(水)~31日(火) 場所:遠軽町図書館 |
| アイルランド展示 | 3月13日(金)~27日(金) 場所:遠軽町芸術文化交流プラザ「メトロプラザ」 |
毎年3月17日のアイルランドの祝日「セントパトリックス・デー」は、別名「Green Day(グリーンデー)」と呼ばれています。
この日は、アイルランドはもちろん、世界中を緑色に染め、各地で様々なイベントが催されることから、遠軽町においては3月中、岩見通のまちなかイルミネーションと遠軽町図書館(外観)を緑色にライトアップします。場所によってアイルランドカラーに変化する様子をお楽しみください。
※遠軽町図書館は開館時間中のみ
アイルランド関連の本の特集コーナーを設置しています。
日本とアイルランドの架け橋となったといわれる、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の書籍や、ケルト文化についての書籍など、アイルランドに関連する書籍を集めました。
3月は本を通じて、アイルランドへの旅気分をお楽しみください。
遠軽町芸術文化交流プラザ「メトロプラザ」・ホワイエ2において、これまでの遠軽町とアイルランドの交流の経過について、遠軽高校ボランティア部ご協力のもと、展示を行います。