令和4年3月19日、道の駅遠軽森のオホーツクでエンアイリッシュデー2022が開催されました。
これは、2020東京オリンピック・パラリンピックのホストタウン交流の相手国であるアイルランドとの親善を深めるため、アイルランドの祝日である「セントパトリックス・デー(3月17日)」にちなみ、昨年から行われています。
セントパトリックスデーでは、アイルランドはもちろん、緑色に染まる”グリーニング”が世界中で実施されることから、道の駅遠軽森のオホーツクが緑色にライトアップ。フードコートでは、アイリッシュラムを使用した”アイリッシュラムと豆のカレー”が1日限定で販売されたほか、体験コーナーではアイルランドをモチーフにしたキャンドルやソーラーランタンが販売されるなど、道の駅全体がアイルランドカラーの緑色に色付いていました。
また、北海道遠軽高校ボランティア部のみなさんから、町民にアイルランドに親しんでもらいたいと、手作りしたアイルランドモチーフのバッジ、ヘアピン、ミサンガが提供されました。これらは同道の駅で配布され、受け取った来場者らに大変喜ばれていました。
