2020東京オリンピック・パラリンピック閉幕後の令和3年10月15日、北海道家庭学校展示林において、「ゆかりの木」から種を採取し、育てた苗を再び展示林に植樹しました。新型コロナウイルス感染拡大を考慮し、関係者のみの開催となりましたが、アイルランド産の苗を含む、トーヒ120本、パイン104本の計224本を植樹し、緑のレガシーを未来へつなぐことができました。
遠軽町では、今後もこの展示林を「みどりと国際交流のレガシー」として、「森林を守り、育てること」及び「国際交流」の大切さを次世代に継承する活動を展開していきます。
記念植樹の様子は、遠軽町公式YouTubeチャンネルでご覧いただけます。
