遠軽町

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まちの話題雌牛約14万頭の頂点に~NTPで2期連続全国第1位獲得

佐々木修一遠軽町長(写真左)と報告に来た菊地健一さん(写真右)

 1月19日、町内で酪農を営む菊地牧場のヒラリーが、NTP(Nippon total Profit index)の令和4年8月と12月の審査で、2期連続全国第1位を獲得し、佐々木修一遠軽町長へ報告しました。
 乳牛のコンテストは体形の優秀さを競うホルスタインショウが有名ですが、NPTは病気に強く繁殖性が高い丈夫な体で、良質な生乳生産が長くできる飼養しやすい牛の指標となるもので、審査対象となった全国の雌牛約14万頭の頂点に立ちました。
 この日、佐々木町長へ報告に来た菊地健一さんは、父の敏明さんから牧場を引き継いだ当初から能力の高い牛づくりのために乳牛改良に力を注いできたことを話しながら「1位をとって驚いていますが、改良を続けてきた甲斐がありました。とても嬉しいです」と1位獲得の喜びを話していました。
 また、佐々木町長からは「遠軽町の酪農の質が高いということが証明されたことは、うれしくもあり、誇りに思います。おめでとう」と称賛の言葉を送っていました。

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