遠軽町

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まちの話題認知症を知る~遠軽町はなカフェ特別企画

講演を行う東浦勝浩院長

 9月19日、遠軽町芸術文化交流プラザで認知症をテーマに「遠軽町はなカフェ特別企画」が開催されました。
 これは、町民の皆さんに認知症について知ってもらおうと企画されたものです。
 会場には約70人の町民などが集まり、コスモスクリニックの東浦勝浩院長による特別講演と遠軽町包括支援センターや学田病院などの職員で構成された「劇団ろばろば」の寸劇が行われました。
 東浦院長の特別講演では、まだ根本的な治療法がない認知症と闘うのではなく、共に生きることが重要で、そのためには、認知症の人が暮らしやすい環境作りや、その方を一人の人間として尊重すること、本人が生きがいを見つけ出すことが大切であると説明していました。
 また、劇団ろばろばの寸劇では、認知症のおばあちゃんと暮らす家族がテーマ。記憶障害や物盗られ妄想など認知症の症状があるおばあちゃんとの接し方について、笑いを交えながら演じていました。

寸劇を行う劇団ろばろば

 

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遠軽町総務部企画課広報広聴担当
電話:0158-42-4818、FAX:0158-42-3688