遠軽町

  • 文字サイズ

まちの話題災害への心構えを学ぶ~丸瀬布小学校で「1日防災学校」

段ボールベッドを組み立てる児童たち

 9月14日に丸瀬布小学校(相馬一之校長)で「1日防災学校」が行われました。
 これは、地域の災害リスクに対して児童が自らの判断で安全に対処できる力を身に付けてもらおうと、網走地方気象台の職員と町職員が講師となって開催されたものです。
 この日は、防災かるたや段ボールベッド、津波発生装置などを活用しながら、学年ごとにテーマに沿った内容で防災についての知識を高め、自分の身を守る術を学んでいました。
 このうち、段ボールベッドを組み立てた児童たちは、「家のベッドより寝心地いい」「思ったより頑丈」「組み立ても簡単だった」と話していました。
 また、津波を目で見てイメージするために気象台職員が用意した装置で「引き波」「押し波」の水の動きを体験するなど、いつ起こるかわからない災害への心構えを学びました。

津波を視覚で学ぶ児童たち

 

このページの問合せ先
遠軽町総務部企画課広報広聴担当
電話:0158-42-4818、FAX:0158-42-3688