遠軽町

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まちの話題展示林を材料として~芸術文化交流プラザメトロプラザにアームチェア寄贈

寄贈された椅子を囲んで記念撮影(左から遠軽町建設業協会渡辺勉会長、遠軽ライオンズクラブ井村寛司会長、佐々木修一遠軽町長、北海道家庭学校清澤満校長)

 4月13日、芸術文化交流プラザメトロプラザにアームチェアなどが寄贈されました。
 今回寄贈されたものは、遠軽ライオンズクラブ(井村寛司会長)によるアームチェア3脚と遠軽町建設業協会(渡辺勉会長)によるスリムアームチェア9脚で、いずれも1964東京オリンピックゆかりの展示林を材料として、厚生労働省が卓越した技能者を表彰する「現代の名工」に選ばれた家具職人が手掛けたものです。
 アームチェアを寄贈した井村会長は「メトロプラザの落成にあたり、ライオンズクラブで検討し、椅子を寄贈させていただきました。これからもこの施設を盛り上げていきたいと思います」と、スリムアームチェアを寄贈した遠軽町建設業協会の渡辺勉会長は「北海道家庭学校で種から育った展示林を使って9脚の椅子を寄贈させていただきました。町内外の方々がこの施設を活用していただいて遠軽町が発展していくことを願っております」と話していました。
 また、ゆかりの展示林を育ててきた北海道家庭学校(清澤満校長)にも、遠軽町建設業協会からスリムアームチェア1脚が寄贈されました。

 

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