遠軽町

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まちの話題「もしも」に備えて〜遠軽町ケアマネージャー連絡協議会設立5周年記念事業研修会

笠松信幸副会長の話を聞く参加者たち

 11月14日、丸瀬布中央公民館で、遠軽町ケアマネージャー連絡協議会(柴田一江会長)が主催する研修会が行われました。
 これは、同協議会が設立5周年を記念して企画したもので、東日本大震災から10年を経た今、ケアマネージャーとして災害時に何ができるかをもう一度考える機会にしようと開催されたものです。
 2部構成で行われた研修会では、第1部で段ボールベッドの組み立て、第2部で北海道介護支援専門協会の笠松信幸副会長を講師に招いた研修が行われました。
 このうち、第2部の研修では「災害机上訓練」をテーマに演習を交えた講演が行われ、参加者たちは、災害時の対応や知識について理解を深めていました。
 笠松副会長は「災害はないほうが良いですが、もし災害が起こったら、知識や意識がある方がすぐに行動できます。予備知識として理解を深めることが大切です」と話していました。

ダンボールベッドの感触を確かめる参加者たち

 

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