遠軽町

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まちの話題心待ちにしていた2年振りの交流〜第29回北海道ふるさといきものの里フォーラム丸瀬布大会

日頃の活動報告を発表する丸瀬布昆虫同好会員

 11月7日〜8日、NPO法人丸瀬布昆虫同好会(佐藤正美理事長)と町教育委員会主催による「第29回北海道ふるさといきものの里フォーラム丸瀬布大会」がホテルマウレ山荘などで開催されました。
 この大会は、道内の「環境省ふるさといきものの里100選」に指定されている3地域の関係者が一堂に会し、地域活動への意欲向上を図ることを目的として、毎年輪番で開催しているものです。
 今大会には、丸瀬布昆虫同好会のほか「札幌市いきものの里(西岡の自然を語る会)」と「栗山町いきものの里(栗山町いきものの里づくり推進協議会)」から約40人が参加。地元の昆虫同好会からは、絶滅危惧種に指定されている「アサマシジミ」の保存活動などが報告されました。その後、丸瀬布昆虫生態館に会場を移し、地元同好会員が行っている昆虫館運営ガイドの様子を公開しました。
 翌日には、オホーツク野人倶楽部の河原英男代表による「野人のたわごと」と題した基調講演が行われました。
 参加者たちは約2年ぶりの交流を心待ちしていたようで、「来年も元気で再会できることを楽しみにしている」と語っていました。

実際の昆虫生態館運営ガイドの様子を公開

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