遠軽町

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まちの話題雨宮21号今季運行終了〜丸瀬布森林公園いこいの森閉園式

雨宮21号蒸気吹き出し作業の様子

雨宮21号蒸気吹き出し作業の様子

 10月17日、丸瀬布森林公園いこいの森で、本年度の閉園式と森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号の格納式が関係者や鉄道ファンの見守る中で執り行われました。
 閉園式で舟木淳次遠軽町副町長は「今年は、雨宮21号の機関士の退職に伴い、あらたに機関士2名を採用したので、温かく見守りながら育てていただきたいです」と挨拶していました。
 閉園関連行事終了後には、今や秋の風物詩となっている雨宮21号のボイラー内の蒸気を空にする作業が行われ、今シーズンのたまった疲れをすべて吹き出すかのように、勢いよく蒸気を吹き出していました。
 この日は、みぞれまじりの天候の中、鉄道ファンらは真っ白く吹き出す蒸気を熱心にカメラに収めながら、来春の再会を誓っていました。

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