遠軽町

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まちの話題大きくなって帰ってきてね~生田原フィッシングクラブがヤマベの稚魚を放流

稚魚を放流する子どもたち

稚魚を放流する子どもたち

 6月9日、生田原河畔公園で生田原フィッシングクラブ(由利敏之会長)によるヤマベ稚魚放流が行われました。
 これは、例年7月の湧別川水系ヤマベ遊魚解禁を前に、河川資源の保護等の啓発を目的に行われているもので、この日は、新型コロナウイルス感染症予防対策を講じた中、同クラブ会員のほか、生田原保育所と安国保育所の園児13人が参加し、8,000匹の稚魚を生田原川に放流しました。
 参加した子どもたちは、「大きくなって帰ってきてね」と、バケツの中のヤマベに声を掛けながら放流していました。
 由利会長は「稚魚放流は産卵時やふ化後の個体の捕食を避けることができ、川資源の再生維持ができます」と話していました。

放流前の稚魚

 

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