遠軽町

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まちの話題この施設を守り続けたい〜湯浅民子さんに叙勲(瑞宝双光章)を伝達

叙勲の伝達を受ける湯浅民子さん

叙勲の伝達を受ける湯浅民子さん

 6月8日、遠軽町役場で社会福祉法人北光福祉会理事長の湯浅民子さんに叙勲の伝達が行われました。
 このたびの叙勲は、湯浅さんが昭和57年から37年間、障害児入所施設ひまわり学園の施設長として、子どもたちの療育や自立などに尽力したほか、子どもたちのその後の生活の場として、障害者支援施設や障害者就労支援施設などの関連事業所の開設や運営に尽力した功績が認められたものです。
 この日、佐々木修一遠軽町長から勲記と勲章の伝達を受けた湯浅さんは「障がいのある人の働く場や安心して生活できる環境づくりのためにこれまでやってきました。医学が発達しても障害は減りませんし、施設への入所希望者も減りません。これからもこの施設を守り続けたいです」と話していました。
 なお、福祉の向上に尽力されていた夫の故湯浅正邦さんとその両親も過去に叙勲を受章しており、夫婦2世代での受章となりました。

このページの問合せ先
遠軽町総務部企画課広報広聴担当
電話:0158-42-4818、FAX:0158-42-3688