遠軽町

  • 文字サイズ

まちの話題奨学資金や芸術文化交流プラザのために〜株式会社渡辺組が町に寄附

寄附金を手渡した渡辺勇喜代表取締役社長(写真右)と佐々木修一遠軽町長

 3月31日、株式会社渡辺組(渡辺勇喜代表取締役社長)が、町に寄附をしました。
 この寄附は、同社が社会貢献活動の一環として昭和48年から行っているもので、この日は、渡辺社長が佐々木修一遠軽町長を訪れ「歴史をひもといても、町と渡辺組は共に協力してきました。弊社も今年で115年を迎え、地域への恩返しのため、ご活用いただければと思います」と、奨学資金貸付資金として300万円、バストス市交流資金100万円、遠軽町芸術文化交流プラザピアノ購入資金400万円の寄附金を手渡しました。
 佐々木遠軽町長は「いただいた寄附金を活用した奨学金により、子どもたちが学校に通い、学ぶことができているので、大変ありがたく思います」と、お礼の言葉を述べていました。
 また、北海道家庭学校にも100万円の寄附が行われ、清澤満校長に寄附金が手渡されました。

寄附金を手渡した渡辺勇喜代表取締役社長(写真右)と清澤満校長

このページの問合せ先
遠軽町総務部企画課広報広聴担当
電話:0158-42-4818、FAX:0158-42-3688