遠軽町

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まちの話題Vリーグ参入を目指して~町内の内野咲季さんが女子バレーボール「アルテミス北海道」のトライアウトに合格

サフィルヴァ北海道の吉田康祐さん(写真左)とアルテミス北海道のトライアウトに合格した内野咲季さん(写真右)

 2月21日、北広島市総合体育館で開催された、北海道初の女子Vリーグ参戦を目指すクラブチーム「アルテミス北海道」の第1回トライアウトに、遠軽町出身の内野咲季さんが合格しました。
 小学2年生から両親の影響でバレーボールを始めた内野さんは、中学、高校、大学とレベルの高い環境でバレーボールを続け、旭川実業高校では3年連続春高バレーに出場した経歴があり、大学卒業後は、遠軽町に戻り社会人チーム「コムレイズ」で日々、技術を磨いています。
 このたび、トライアウトに合格した内野さんは「遠軽町からクラブチームに入ることで、皆様に遠軽町のことを知ってもらうきっかけになればいいと思います。これからは、自分の持ち味である身長の高い選手にも負けない、スピードを活かした攻撃でチームに貢献し、Vリーグ参入に向けて頑張りたいです」と、今後の抱負を話していました。
 なお、アルテミス北海道の監督は、元バレーボール女子日本代表選手の成田(旧姓:大懸)郁久美さんで、旭川実業高校の大先輩でもあります。
 また、日頃練習を行う同社会人チームに、現役Vリーガーで「サフィルヴァ北海道」に所属する吉田康祐さんがいます。吉田さんは、教員として町内の小学校で働きながら自主トレーニングに励み、休日にはチームの練習のために札幌へ通っています。
 ハードな生活を送る吉田さんは「5年以内にV1昇格をチームの目標としているので、チーム最年長として若手選手を引っ張って、V1昇格への手伝いができればと思います。また、内野さんが所属するチームがVリーグに参入し、一緒にVリーグでプレーできる日まで頑張って続けたいです」と話していました。

日頃練習をしている社会人チーム「コムレイズ」の皆さん

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