遠軽町

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まちの話題町の活性化のために〜信金中央金庫が町に寄附

佐々木修一遠軽町長に寄附金の目録を手渡す島田光隆理事長(写真右)

 2月5日、遠軽町役場で信金中央金庫が町に寄附をしました。
 この寄附は、信用金庫の系統中央機関である信金中央金庫の創立70周年を記念して企画された地方創生支援事業「SCBふるさと応援団」で、企業版ふるさと納税を活用し、信金中央金庫が全国にある信用金庫本店所在地の地方公共団体を対象に、地方創生を支援するため行われたものです。
 この日は、遠軽信用金庫の島田光隆理事長が佐々木修一遠軽町長の元を訪れ、「町の活性化のために活用してください」と、道の駅遠軽森のオホーツク観光拠点整備資金として500万円の目録を手渡しました。
 佐々木遠軽町長は「スキー場のバイオトイレ整備資金としてありがたく使わせていただきます」と、お礼の言葉を述べていました。

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