遠軽町

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まちの話題世代を超えて楽しむ~第48回瀬戸瀬地区氷雪上大会

氷の上を滑りながらたくさんのみかんを集める「氷上みかん拾い」

 1月31日、今年度で閉校する瀬戸瀬小学校のスケートリンクで、第48回瀬戸瀬地区氷雪上大会が開催されました。
 これは、第1地区体育会(高橋敬貴会長)と同校PTAの協力により造られている町内で唯一のスケートリンクを使い、地域住民の交流を目的に例年行われているものです。
 同校児童たちの紅白リレーで幕を開けた大会では、パンとり競争や人間カーリング、氷上みかん拾いなど全7種目が行われ、小さな子どもからお年寄りまで、約50人の地域住民が世代を超えて楽しみました。
 中でも、たわしをパックに見立てた「たわしホッケー」では、転ばないように気を付けながらも、1点を争う熱い攻防に、選手も観客も盛り上がりを見せていました。
 瀬戸瀬小学校6年生で児童会長の吉田はなさんは「閉校後も地域の行事として大会が残ってくれたらうれしいけど、リンクを作るのは大変なこと。だから最後だという気持ちで頑張りました」と話していました。

 

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