遠軽町

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まちの話題展示林を通じてアイルランドと交流~2020東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンに登録

ポール・ガヴァナ駐日アイルランド大使と佐々木修一遠軽町長(令和元年6月来町)

 12月25日、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会におけるアイルランドのホストタウンに遠軽町が登録されました。
 今から56年前の1964年東京オリンピックにおいて、各国選手団が持ち寄った樹木の種子が日本各地に配られ、アイルランドのロッチボールパインなどの樹種の苗が、北海道家庭学校の子どもたちの手により展示林として現在まで大切に育てられてきました。
 このような樹木が確認されているのは東京の代々木公園と遠軽だけといわれ、非常に貴重な財産となっています。この東京オリンピック縁(ゆかり)の展示林の関係国であるアイルランドとの人的・経済的・文化的な相互交流を図ることを目的に、11月下旬にホストタウン登録申請を行い、このたび登録されたものです。
 ホストタウンへの登録を契機に本町とアイルランドの交流を深め、大会に参加するアイルランドオリンピアンとのスポーツ交流や展示林を活用した記念植樹祭等を行い、みどりと国際交流のレガシーとして次世代に継承する取り組みを進めていきます。

 

YouTube(ユーチューブ)遠軽町【公式チャンネル】

令和2年10月10日と11日の2日間、道の駅遠軽森のオホーツクで開催されたアイルランドフェアの動画がご覧になれます。

 

アイルランドのホストタウンに遠軽町が登録されることとなった「ゆかりの展示林」についての動画がご覧になれます。

 

このページの問合せ先
遠軽町総務部企画課広報広聴担当
電話:0158-42-4818、FAX:0158-42-3688