遠軽町

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まちの話題黒曜石に触れて、学ぼう!~白滝小学校石育(いしいく)学習

黒曜石のかけらを貼り付けアンジくんの顔を作る児童

 12月17日、21日、22日の3日間、遠軽町埋蔵文化財センターで白滝小学校の石育(いしいく)学習が行われました。
 これは、黒曜石を通して地域への愛着を育て、地域で活躍する児童の育成を目的として行われている年間カリキュラムのひとつで、1・2年生はアクセサリー作り、3・4年生は壁掛け作り、5・6年生は石器作りを体験しました。
 このうち17日には、3・4年生の児童6人が、黒曜石を使ってアンジくんがサンタさんにふんした壁掛けを作成。壁掛けは、アンジくんの顔の部分に黒曜石のかけらを貼り付け目や口、ひげなどを配置することによって、いろいろな表情のアンジくんが仕上がりました。
 児童たちは「やさしい顔のアンジくん」「イケメンのアンジくん」など、それぞれ個性あふれるアンジくんの壁掛けを大事そうに持ち帰りました。

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