遠軽町

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まちの話題定時制の教育活動について理解を〜遠軽高校定時制課程第2回体験入学

学校の説明を受ける参加者たち

学校の説明を受ける参加者たち

 11月13日、遠軽高校(山崎誠校長)定時制課程で、今年度2回目の体験入学が行われ、中学生とその保護者、引率教員など19人が参加しました。
 この日は、給食体験でハヤシライスを食べた後、始業前の通称「0時間目」の授業をはじめ、資格・検定合格、アルバイトや家事などの実務代替、ボランティアなどの社会参加活動など、同校定時制課程の特色でもある3年次卒業コースで必要となる単位の取得について説明を受けました。
 地歴公民の授業では、多くの人が利用できる共有資源が乱獲されることによって資源の枯渇を招いてしまうという経済学における法則である「共有地の悲劇」を題材に授業を体験。参加者たちは、どのようにしたら資源が枯渇しないかをお互いに発表したりなど楽しく行われました。
 また、学校生活や授業、部活動について在校生から直接話を聞き、参加者たちは真剣に耳を傾け、自分が納得するまで話を聞いていました。

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遠軽町総務部企画課広報広聴担当
電話:0158-42-4818、FAX:0158-42-3688