遠軽町

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まちの話題コロナ渦でも災害に備えて〜遠軽地区自治会連合会による全町一斉避難訓練

 10月4日、遠軽地区自治会連合会(小林英治会長)による全町一斉避難訓練が行われました。
 これは、防災意識の高揚と避難技術の習熟を目的に毎年行われているもので、このうち学田第2自治会(清水龍雄会長)では25人の住民が参加しました。
 この日は、大雨の影響により同自治会全域に避難勧告が発令されたことを想定して行われ、同自治会役員から各班長へ、各班長から参加者へ連絡網により伝達し避難しました。
 一次避難場所である人材開発センターには、隣近所の住民に声掛けし住民同士協力して助け合いながら避難を完了させていました。
 また、避難完了後は、同センターの体育館前で、町役場担当者による防災講話が行われ「常日頃から災害を想定し、身の危険を感じたらすぐに避難することが大切です。町では、大雨や竜巻などの警報、注意報などをメールでお知らせする『えんがる防災情報メール』のサービスを行っておりますので、ぜひ登録し活用してください」と話していました。
 清水会長は「世間はコロナ渦ですが、天災というのは待ってはくれない。こういった防災訓練は大事なので、今回災害時の対応を再確認し、防災意識を高められてよかったです」と話していました。

町職員による防災講話を聞く参加者の皆さん

このページの問合せ先
遠軽町総務部企画課広報広聴担当
電話:0158-42-4818、FAX:0158-42-3688