遠軽町

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まちの話題北海道の酪農業活性化のために〜遠軽高校で牛乳チャレンジ

山本理事長から牛乳を受け取る山崎校長と伊藤楓生徒会長ほか生徒会の皆さん

 8月21日、遠軽青年会議所(山本啓太理事長)が遠軽高校(山崎誠校長)の生徒や教員に対し牛乳などを配布した。
 これは、「#牛乳チャレンジ」と呼ばれる北海道が推進している事業の一環として行われたもので、新型コロナウイルス感染症のまん延による学校給食の停止や外食産業の落ち込みによって多大な影響を受けている酪農業を活性化させるため行われました。
 この日は、牛乳の消費拡大を呼び掛けるため、遠軽高校の生徒全員と教員に対し、牛乳とミラクルストローと呼ばれる牛乳が苦手な人でも飲めるようストロー内に味付きのカプセルの入ったものを配布しました。
 また、この活動を広く知ってもらうため、山崎校長と生徒会16人や山本理事長ほか同会議所の会員が校舎前で牛乳を飲み、SNSなどの動画を撮影しました。
 山本理事長は「この活動を通じて牛乳の消費拡大を図り、新型コロナウイルスで打撃を受けている酪農業を少しでも活性化できればうれしいです」と話していました。

笑顔で牛乳を飲む皆さん

このページの問合せ先
遠軽町総務部企画課広報広聴担当
電話:0158-42-4818、FAX:0158-42-3688