遠軽町

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まちの話題手縫いの雑巾200枚を寄贈~生協パッチワークサークル雑巾寄贈

河村一恵校長(写真左)に雑巾を手渡す生協パッチワークサークルの皆さん

 7月13日、生協パッチワークサークル(佐藤ハナ子代表)が、丸瀬布小学校(河村一恵校長)と白滝小学校(清水洋人校長)に手縫いの雑巾を100枚ずつ寄贈しました。
 これは、同サークルが地域貢献活動の一環として平成20年からボランティアで行っているもので、遠軽町社会福祉協議会が収集している古布の一部を譲り受け、現在10人の会員が分担して縫った雑巾を年2回、町内の小学校に寄贈しており、これまでに寄贈した雑巾は今回で通算5,000枚以上にもなります。
 雑巾は大きいタオルを切って作るため、端がほつれないようにステッチ縫いをするなど、丁寧な工夫がされています。
 両校長は「子どもたちが扱いやすい大きさ、丈夫な厚さなので大変ありがたいです。たくさんいただくので学期ごとに交換もできます」と、お礼の言葉を述べていました。

清水洋人校長(写真左)に雑巾を手渡す生協パッチワークサークルの皆さん

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